トップ > 最終更新:'17/03/16

’17年  3月  04日(土)

 今年もお雛様のお供えはシフォンケーキです。 卵シフォンケーキにキウイを挟んだものと、小豆を挟んだもの。  2種類のちびっこいシフォンケーキをお供えしました。 ハートの型抜きで女子度上げたつもりです。  一日お供えしていたかったのですが犬が狙って今にもとびかかろうかとしているので早々に引き上げました。  ハート型が可愛かったので犬にしてみました。

お雛様かわいいです トイプードルに見えますか?

’17年  3月  06日(月)

 シフォンケーキを作るとき卵黄と卵白を分けるのが大変なので分けずに全卵で作られたらいいなって話が出たのがきっかけでして。 そもそもシフォンケーキはメレンゲでふっくら膨らますものなので全くうまくいかないんじゃないかと思う反面、スポンジケーキは全卵のままで攪拌してふっくら焼き上げてるし〜。  考えはじめたら全卵でどんなものができるのか興味が沸き作ることにしました。 失敗してもいいようにいつもより小さめの18cm型で実験です。 

分量は、卵3個、薄力粉50g、米粉10g、BP(アルミフリー)少々、上白糖、40g、サラダ油35cc、牛乳70cc。

 卵と上白糖以外を先にボウルで混ぜておきます。 あとは卵に上白糖を加えて攪拌開始。混ぜます。 ケーキ屋さんで良く見るキッチンエイドの自立型の攪拌機を使いました。 卵白だけだと1分強でしっかりした弾力のあるメレンゲになります。  今回は全卵、どうなるんだろう?! とりあえずいつものように混ぜます。 2分過ぎても3分過ぎてもあまり変化せず。  ひたすら混ぜる混ぜる混ぜる混ぜるまぜるまぜる。。。。。。 シフォンケーキのふくらみを出すために卵がふんわりしてくるまで混ぜます。  なかなか空気を含んでくれず結局10分近く攪拌。 体積が倍程度になったところで他の材料と混ぜ込みました。  混ぜ込んだ全体の生地の量はいつもの半分ほど、焼き上がりの膨らみもいつもの半分ほど。キメがあらい膨らみが少ないシフォンケーキが完成しました。 想像以上にちゃんとシフォケーキでした。 味は砂糖がまだらにまざってるのか甘みが強いところと弱いところがありました。

  考察としては、攪拌にこんなに時間がかかるのなら初めに卵白と卵黄を分けた方が時間もかからず楽で美味しいものができることが分かりました笑。 一連を家族に満足げに話したらあたり前やん的に一蹴されました(T_T) そうなんだけどさぁ~実践して経験で納得理解するってあるやん。。。自分が納得したので満足なのです!

全卵だとこれが限界かな。 きめ粗目の小さいシフォン

’17年  3月  08日(水)

ローソンの大豆粉のバニラシフォンケーキ。 178kcalって低! 大豆粉って何? 人工甘味料でこの味になるの? 値段安! ふわっと軽い! 歩きながらパクついたのと驚きどころが多すぎて味わう前に食べ終わってしまった。  次回このシフォンケーキに出会ったらゆっくり座って味わおう。

セブンのよりちょっと高い

’17年  3月  12日(日)

スタバが桜まつり中ですね。 今年も桜のシフォンケーキをたべました。 桜の葉や花を塩漬けした風味がふわ〜んと広がります。 シフォンケーキの上に飾られた桜の花の可愛さったらないですね。 やっぱり桜シフォンケーキを作りたくなりました。 桜の葉と花の塩漬けを買いにいこう♪

春が近づいてきましたね〜

’17年  3月  16日(木)

卵シフォンケーキが急に食べたくなったとき用に卵シフォンケーキを焼きました。  少しおすそ分けして、朝ごはんとおやつに食べて、あとは冷凍庫に入れておこう。 あらこれだけ?!(笑)  ほぼ自分が食べて減ってるのにストックの少なさに驚き慌ててまた作る。  卵シフォンケーキのループから抜け出せません。

午前中に撮る方が美味しそ〜だ 余った卵黄でココナッツクッキー