トップ > 最終更新:'18/02/15

’18年  2月  08日(木)

卵シフォンケーキの砂糖の種類を変えて食べ比べ。 一つはいつもの通り 『上白糖』 で焼いたもの。もう一つは 『キビ糖』 で焼いたもの。 グラム数を同じにして焼いてみた。 

卵黄と糖分を混ぜ込むところから生地の様子が違う。 上白糖はもっちりふくらみ量が増えるがキビ糖はねっちり(笑)して量はあまり増えない。 メレンゲを混ぜ込んだ生地感も違い、上白糖は空気をいっぱい含んだ軽い感じ。 キビ糖はさらっとしている。焼き上がりは上白糖の方が背が高く大きく膨らむ。 

 【食べ比べの感想】
○上白糖は卵の風味が多く残り、糖分の甘みもあるのでこのまま食べたくなる感じ。  気泡は大きめ。昔ながらの味って感じ。
○キビ糖は卵感が減りあっさりしている。 きめが細かく食感がやさしい。 あっさりで個性が少ないので果物や生クリームを挟むのに適している。 かっこよさげなカフェとかで出てきそう。

食べ比べに協力してくれた皆様、ありがとうございました(^▽^)/  今度はココナッツオイルで食べ比べしようかな〜

卵シフォンケーキ キビ糖の卵シフォンケーキ 断面〜

’18年  2月  15日(木)

友達の子供とお母さんがシフォンケーキ教室にきてくれた。二人で仲良くシフォンケーキを作る姿に、我が家の犬が羨ましそうに二人のまわりをうろうろ。    5才の女の子にはだいぶ重いだろうハンドミキサーを両手でぎゅっ!と握って真剣に卵黄を撹拌してくれました。  凄い集中力で頑張ってくれました。  が、うちの子が帰ってきたとたんケーキより遊ぶ〜(^▽^)/に!  そうですよね〜そこがまた可愛い年中さんでした。  またシフォンケーキ作りに来てね〜

卵シフォンケーキ キビ糖の卵シフォンケーキ