トップ > プレーンシフォンケーキの作り方最終更新:'05/06/11

 シフォンケーキの作り方

ここではシフォンケーキの基本となるプレーンなシフォンケーキの作り方を紹介しています。、材料の計量を初めにまとめてしておいたら、作るのなんて全然時間はかかりません。楽勝です。
ほとんどのクミスケレシピは砂糖をかなり控えており水分は多めなので、ふわふわしつつもしっとりあっさり系のシフォンが好きな方向きです。
シフォンをしっとりふんわりと焼き上げるポイントは二つです。まず一つ目は卵黄と砂糖をしっかりと混ぜること、混ぜ続けていくと途中からマヨネーズみたいな硬さになってきます。それまでは気長に混ぜ続けてください。二つ目は充分にツノが立つくらいのメレンゲを作ること!!あとは焼き上がりのシフォンにむかって突き進むだけ!!がんばってくださいね。

 プレーンシフォンケーキの作り方

材料(20cmのシフォン型1台分)

薄力粉 ・・・ 130g or
計量カップ1.3杯
合わせて3回程度ふるっておく
※ベーキングパウダー入れなくてもかなり膨らみますので入れるかどうかはお好みで!
ベーキングパウダー ・・・ 小さじ 2/3
上白糖 ・・・ 80g or
計量カップ0.7杯
あと10gくらい減らしても大丈夫かなぁ
サラダ油 ・・・ 80cc  
・・・ 130cc しっとりよりふわふわが好きなら30〜50cc位減らしてね
卵黄 ・・・ 4コ
※卵のサイズ
残った卵黄を1週間保存したい場合はコチラ
卵白 ・・・ 6コ
※卵のサイズ
使うまで冷蔵庫or冷凍庫に入れておく
step how to time photo
1 卵黄に上白糖の半分を入れハンドミキサーでもったりするくらい混ぜる 5 min
2 混ぜながら 水、サラダ油の順に入れる 1 min
3 ふるった粉を再度ふるいながら入れてハンドミキサーでよく混ぜる 2 min
4 卵白と残りの上白糖で硬いメレンゲをつくる 4 min
5 先ほどの生地に1/3のメレンゲを加えてヘラでよくなじませてから残りのメレンゲを入れてざっくりと混ぜる 2 min
6 170℃に温めておいたオーブンで50分焼く 50min
7 ビン等にさして逆さにして冷ます、冷めたら出来上がり!! 60min

 このシフォンってねー

プレーンシフォンは私の経験からして本当に失敗が少なく簡単にお手頃に作れるので、始めてシフォンを作る方には超オススメのレシピです。
プレーンシフォンで生地の硬さを覚えておくと、フレーバーを変えてアレンジするときの基準になります。
このレシピの分量は型の大きさに対して多少多めです。手持ちの型に対して生地の量が型に対して多すぎる時は紙コップ等に余った生地を入れて焼くとかわいいですよ。詳しくはQ&Aへ
プレーンシフォンはふわふわでしゅわしゅわって音がして優しい感じの味です。私はしっとりシフォンが好きなので水分を多めにしてますが、好みで50ccほど減らしてもいいと思います。
プレーンシフォンに生クリームで周りにデコレーションしたり、果物を挟んだりする場合は水分を減らして焼いた方がいいと思います。←こないだ上記分量で焼いてデコしたら柔らか過ぎていびつになりました。。。
卵白は計量後使うまで冷蔵庫か冷凍庫にいれて冷やしておくと気泡が安定し、しっかりしたメレンゲが出来るようです。何冊かのレシピ本に載っていたので参考にしています。
お客さんに出す場合はそのままでシフォンのふわふわ、しっとり感を味わってもらいシフォンの輪を広げましょう?!

 保存の仕方

ラップをピッタリとして冷蔵庫のできるだけ乾燥しない所で保存するコト!
ラップをキチッとしてないとシフォンから水分が抜けていき、しっとり感がなくなります。
型からハズしてラップして半日くらい冷蔵庫に入れたシフォンがしっとり、ふんわりのバランスがよく一番美味しいように感じます。
周りが乾燥してしまった時は軽く霧吹きで水をかけてからラップをし、冷蔵庫で少し寝かせてください。
冷蔵庫なら5日くらいは余裕で持ちます。
もし余った場合は冷凍庫で保存できます。その時は食べるサイズに切ってからひとつずつラップしましょう。解凍は自然解凍or冷蔵庫に移して数時間おいても解凍できます。 ただしちょっとしっとり目が増しますけどね。
電子レンジの解凍は水分が変な感じになって本当にマズイです。凍ったままでも食べるのもイマイチでした。すっごく良くいえばこんなアイスもありかなって気はしますが。。。

     

水の変わりにいろんな材料を入れてアレンジしたらもっと楽しいよ